1歳〜3歳未満の子供の便秘を浣腸で解消

ひどい便秘には「浣腸」ですよね。

 

 

便秘薬と違って、腸に直接投与するので、効き目もすぐにでます。

 

 

しかし、頻繁に浣腸を使うようになると、腸の動きが鈍くなるという例も
あるそうなので、なるべく食生活や十分な飲み水の摂取を心がけることが大事です。

 

 

長期間便秘が続くようなら、医師と相談の上で浣腸を使ったほうが良いでしょう。

 

 

幼児への浣腸は、浣腸を使用する前に、年齢に応じた浣腸液の適正量を確認して
使用するようにしましょう。

 

 

体温程度までお湯で温めた浣腸を、ベビーオイルやオリーブオイルでノズルの
すべりをよくして浣腸します。

 

 

1歳〜3歳ともなると動きが活発になるので非常に難しいと思いますが、
好きなアニメを見せたりおもちゃを手に持たせるなどをして、どうにかじっとしてもらいます。

 

 

浣腸をして少しの間、肛門を押さえて便を我慢してもらい、催したらあらかじめ
下にしいてあるおしめやおまるで排便をさせます。

 

 

ただ、使用経験のある方はご存知と思いますが、浣腸直後、排便直前はおなかに
激痛が走ります。

 

 

お子様が痛そうにするのがちょっとかわいそうになります。

 

 

溜め込んだ排泄物を出すことの大切さを分かってもらいつつ、毎日の食生活
に気をつけてなるべくお薬に頼るのは避けたいですね。

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